光福寺の紹介 


太良町 Tara-toun

 九州は佐賀県の西南部に太良町という町があります。

 有明海と多良岳という山に面した町で、海や山の幸に恵まれた所です。

 太良町は「月の引力が見える町」として、インターネットにホームページを発信して自然の恵み豊かな町をPRしています。

 TARA town's Web Site
太良町のホームページへ

竹崎島 Takezaki-island
 有明海岸にある竹崎島は今から約300万年程前に火山の噴火によって出来た島で、島にある竹崎港は噴火口の跡に海水が入って港となった全国でも珍しい火口港です。
 島の南端の崖は色の濃い赤土や岩が露出していて、いかにも火山といった様相を呈しています。
 この島はもともと陸続きであったらしく、火山の噴火によって島となったと云われています。

 竹崎島は今では漁業と観光が中心の島となっています。「竹崎カニ」という蟹の産地として知られています。
 石上山光福寺はこの竹崎島 にあります。

 光福寺への道路案内地図PDFファイルでダウンロードできます。PDF閲覧ソフトでご利用ください。

PDF閲覧ソフトダウンロード

石上山光福寺 Sekijyouzan-Koufukuji

 浄土真宗の寺院である石上山光福寺は慶長年間(1600年頃)の創建と伝えられていますが詳細は不明です。

 太良町誌によると、文化10年(1813)第7世髄泉和尚の時に、竹崎の海岸に大きな木材が流れ着きました。
 寺ではその木材で阿弥陀如来を刻むことを思い立ち、弥一という仏師に命じて阿弥陀如来像を彫刻し、寺の本尊として永く安置するようになりました。
 現在も、その仏さまをお迎えするときに通った道を阿弥陀坂と呼びます。また、流木の漂着した岩は、寺の境内に運 んできて永く記念することになったそうです。

 現住職は第14世です。


トップページ